2005/11/23

著者名インデックス

著者名のインデックスを作成 現在代表作は誰だ掲載リスト 10名

あ行
青山剛昌

有栖川有栖

あろひろし

板橋しゅうほう

荻野真

か行
かわぐちかいじ

北森鴻

さ行
曽田正人

た行
高橋克彦

な行

は行
福本伸行

古川日出男

ま行
魔夜峰央

や行
夢枕獏

横山光輝

ら行
わ行

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2005/11/22

有栖川有栖

名前が妙だけど、語呂が気に入っています。
作品は、一時期新本格と銘打たれてミステリ作家がたくさん出た時期に出逢いました。
私としては学生アリスのシリーズが好きなのですが、ずいぶん長い間新作が出ていません。
そして、犯罪臨床学者火村さんの犯罪を憎む理由というのが、出てくる時最大の傑作が出るのではないかと思っているのですが相変わらずその話題には触れてくれませんが、こちらは国名シリーズもありコンスタントに新刊が出ています。
また、シリーズものではないのですが、読み切りでもいい作品が多く、日本人のミステリ作家というと私があげる5人の中には必ず入る作家です。
ではその5人が誰かというのはちょっと内緒です。

その中で、代表作というと私なら…

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2005/10/25

曽田正人

絵的に私の趣味ではないと思っていたのか、人に勧められるまで読んだことがなかった。
それでも、複数の人から『昴』を勧められて、読もうかどうしようかと悩んでいたところ、そのころ少年誌で『め組の大吾』を連載中だったので、消防関係は仕事柄少し詳しかったので、そこから読んでみることにした。
こんな熱い消防士はいねぇよとか思いつつ、面白く読めたので、クラッシックバレエに全く興味はないけど、『昴』も読んでみることに…

いろいろ読んだが、この人の代表作というと、やはり…

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2005/03/09

かわぐちかいじ

この作者との出会いは大学生の時。
友人のOに薦められた。Oは「あぶない刑事」が大好きで、いつも彼の部屋に行くとビデオが流れており、彼が読む漫画の中で二作だけ絶対に買い続ける名作だと薦められたのが「沈黙の艦隊」と「はじめの一歩」です。
どちらの本も面白くて、とうとう私も全巻揃えるハメになりました。
今現在は作者は二誌同時連載で「ジパング」と「太陽の黙示録」どちらも、今後名作になりそうな予感がします。
でも、当分の間は完結は無理そうです。大長編は好きですけど、どちらも壮大な話なのできっちり完結させてほしいですね。
で、私的には代表作は…

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2005/02/22

板橋しゅうほう

私が好きだから不幸がくるのだと、兄に言われた。まぁ、そういわれてもしょうがない部分もあるにはある。
私が気に入ったソフトのメーカーよりも他のメーカーの同機能のソフトの方が売れてるし、パソコンのメーカーも倒産したしと、しょうがない部分もあるけど、私のせいだったらすいませんと謝ることしかできません。
それはそれとして、私の好きな漫画家の一人です。
初めの出会いは『凱羅』です。これが、2巻まで出てから第一部完で続きが出ない。
次が、『セブンブリッジ』で、これは全七巻で完結。『スリックスター』『Heyギャモン』などあります。
漫画といえば、面白ければ大長編になって続きまくりますが、私の知る限りではこの作品が一番長くて全七巻です。
その他の作品も、そうたいして長くはありませんので、古本屋などで見つけたら、是非購入して読むことをお奨めします。
と、話はそれましたが、この作者の代表作というと…

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2005/02/14

青山剛昌

コナンといえば、未来少年コナンがまず浮かんでくる年代なのですが、この作者なら『名探偵コナン』ですよね。
元々この作者の作品というと、私が読んでいるのは『YAIBA』なのですが、コナンの方がアニメ映画と大人気です。
でも、今から全巻読み直すのはちょっと…
と躊躇してしまいます。だって、まだ連載続いてるしね…
とりあえず、今度コナンと世界をリンクさせている怪盗の漫画を読んでみようと思っています。
というわけで、私の考えるこの作者の代表作は…

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2004/12/07

企画倒れ

このトラックバックの企画自体企画倒れではという不安もありますけど、それ以前に私の更新が滞りまくっているのが悪いというのが、それ以前の理由としてあるでしょう。
ただ一人だけ、トラックバックをしてもらった人に非常に悪い。
これは、心を入れなおして取り組まねばなりますまい。
というわけで、今日から3日に一度は更新していくことにしました。つまり、3で割り切れる日には更新。
って、こんなことを書きながら、また滞るかもしれませんが、長い目でお付き合いくださいませ。

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2004/10/13

荻野真

この作者の作品で、雑誌の連載時からリアルタイムで読んで楽しんでいたのは『孔雀王』です。最初の短編も良かったけど、だんだんと話が大きくなって世界を滅ぼすほどの大きな話になっちゃいました。そして、完結。
その後、『孔雀王 退魔聖伝』として今度は日本古来の神々の話になって盛り上がっていたところで、尻切れトンボになりました。
その後『アルゴ』『小人類』『夜叉鴉』『拳銃神』と伝奇色が強いものが続いた後、なぜか釣りの漫画?にこれは1巻であっけなく連載が終わり、現在また得意の伝奇色が強い作品になっています。
で、何を代表作にあげるかというと、やはり、この作品しかないでしょうね。

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2004/09/10

魔夜峰央

この作者なら代表作は迷わず『パタリロ』だろう。少女漫画を読まない人でも知っていますよね。購入するときに少女漫画のコーナーで探すのがちょっと恥ずかしいです。番外編として『パタリロ西遊記』もあります。が、これは完結。
パタリロの中で、いろいろと他のシリーズの人が登場しています。『ラシャーヌ』もそうだし、『アスタロト』も『妖怪始末人』もそうです。いろいろと描いてはいますが、やはりパタリロの強烈なキャラクターにかなう人物はいないようです。
というか、どの作品も私が読んだ限りではホモネタが多くて、正直その気がないので全作品制覇への道を断念しました。だいたい、気に入った作者の作品は全制覇したくなるのが私なのですが、パタリロだけでも結構な量があります。今でも新刊を買い続けているので、もしかすると、心の奥底では私の願望は…
そ、それだけはいや!!!!

というわけで、私の選んだ代表作はこちらです。

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2004/09/06

代表作といっても…

小説家の代表作というと、極端なシリーズものを書いている人や一発で終わった人ならともかく、だいたいの人が多くの作品を書いているので、その中から代表作を探すというのは、その人の作品の中で名作とか自分のお気に入りの作品を探すと言うことなのでそう難しいというわけではありません。
が、漫画家の代表作となるとちょっと話が違います。
だって、漫画家の皆さん。
1作の最初の連載すら終わっていない人が多いんですよ。
多作の人はとことん多作だし、佳作の人はその一発かその後短編読み切りで消えていったりしてもう著者名と代表作が一体化している漫画家の人も多いようです。

でも、まぁ、基本的には自分が名作だと思う作品を推薦するということですから、その作者が例え1作しか書いていないとしても、その作品が人に読んでもらいたい作品だと思ったら、自分で読んで人にも読んでもらいたいという作品なら、この代表作は何だのコーナーにて推薦していく予定でいます。

とはいえ、今のところ参加者一人というのは、参加してくれた人に失礼なようで、なんだか悪いことをしたようです。

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2004/08/29

高橋克彦

始めは浮世絵に詳しいミステリ作家だと思っていた。
次に伝奇もので龍と東北に詳しい作家なんだなと思っていたら、ホラーもなかなか良いじゃありませんか。
と思っていたら、歴史小説も良いんですよね。
とか言いつつも、エッセイも面白いかも…
いろいろな分野で書いている高橋克彦の代表作というと、これでしょう。

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2004/08/28

横山光輝

突然の訃報に驚きましたが、現在刊行中の『殷周伝説』はもう連載終了して完結まで書いてあるというので、不謹慎だけどちょっと安心しました。
氏の作品は『バビル2世』『鉄人28号』『伊賀の影丸』『三国志』『項羽と劉邦』『魔法使いサリー』と有名作が目白押しです。アマゾンでちょっと検索をかけてみると該当作品が831冊と莫大な数に驚きます。
ま、重複しているのもたくさんあるのでしょうけど…

その中でも、代表作といえば私的にはこの作品となります。

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2004/08/25

北森鴻

私の中では長編作家というよりも連作短編ミステリー小説家というイメージです。
中でも食べ物とミステリの融合という私好みの点からいうと『メインディッシュ』や、うまい酒としゃれた酒肴の『香菜里屋シリーズ』、骨董品では『旗師・冬狐堂シリーズ』や『孔雀狂想曲』、さらに民俗学とミステリの融合した『香菜里屋フィールドファイル』など、シリーズものから読み切りまでどの作品もなかなかにお奨めです。
その中でも代表作というなら…

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2004/08/23

あろひろし

自分が読んで面白い本が一般的にはうけていなかったり、一般的に大売れの本が読んでみると面白くなかったりすると、やはり自分の感性というのは他の人とずれたところがあるのだと認識してしまう。
が、だからといって他の人と同じになろうと思わないのが私のいいところでもあり、悪いところでもあるのだろうと思う。
と、さて、今回取り上げる作者の『あろひろし』もそんな作家の一人である。
私は読んで面白いので、他の人にも面白いだろうと思うのだが、知名度が低く売れ行きも今ひとつ。こんなに面白いのに…
というわけで、代表作を考えてみた。

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2004/08/21

古川日出男

昔からのファンというわけではありませんが、実はこの作者を知ったのは私は2年前のことです。
一作読んで気に入って、その後出版されている本全てをそろえて読みました。
絶版になっていた本もあって、古本で手に入れた本もありますが、なんとか手に入りました。
最初は装飾過多な文体のようで取っつきにくいような気もしましたが、いつのまにかその文体になれて気に入ってしまいました。
で、この人の代表作は文句なしにこれでしょう。

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2004/08/18

更新の方針

基本的に2日に1人ずつ小説家と漫画家を交互に代表作用の作者名をあげていく予定です。
でも、小説家ならともかく漫画家は1作だけという人も結構いますし難しいかもしれません。

代表作はこれだというのはあくまでも読者の立場からの個人的な意見ですので、同じ意見でこの作品のここが好きなんだというのもコメントやトラックバックで入れてもらえるとその作品に1票入ったとして代表作の順位表もつけていく予定です。
毎日というと無理かもしれませんが、ぼちぼち更新するのでお気軽におつきあい下さいませませ。

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夢枕獏

記念すべき一人目のアップを誰にしようかと思ったがこの先隨分とありそうなのであっさりと最近新刊を連続して出版する夢枕獏に決定しました。
さて、夢枕獏の代表作となるとなんだろう。
一応普通に考えるなら『キマイラ吼シリーズ』『餓狼伝』『サイコダイバーシリーズ』となるのだろうが…

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2004/08/17

福本伸行

一応の方針として、小説家と漫画家を交互に書いていくことにしました。
というわけで、第2回目は漫画家の福本伸行です。
メジャーとなって有名になったのは、あの限定ジャンケンギャンブルの『賭博黙示録カイジ』ですよね。
一応全13巻完結なんだけど、その後も『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』と順調に続編が出ています。
となると、私の中の代表作は…

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2004/08/16

基本方針

基本的にタイトルに作者名を表示します。
そして、本文には記事を書いた人がその作者の代表作を1または2作決めます。
そのときその作品への一言コメントがあってもいいですね。

次に、コメントもしくはトラックバックでその作者の代表作を他の人が推薦。

その集計を本文に反映させる。

という、感じで考えています。

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自分勝手に始めてみよう

ココログプロにしているので10個までブログを開設できる。
一つだけ余っていたので、何をしようかといろいろと考えてみた。
考えても、ろくなアイディアは浮かんでこないが、やはりブログといえばコメントとトラックバックを利用した何かをすべきであろうと考えてみた。

で、いろいろと考えた末に思いついたのが、作家ごとの代表作を勝手に決めたらどうだろうかというアイディアである。
個人的に代表作はこれと決めてもいいし、一般的にはこの作者はこの作品というのでもいいだろう。
とにかく、その作者に書いてもらうわけにもいかないのだから、読者の立場からの代表作を考えるサイトがあってもいいのではないかと思ったのである。
この本面白いよ、と推薦するのもいいだろう。
でも、私は基本的に一人の作家の作品を読み倒す方なので、こんな企画を考えてみました。

とはいえ、誰も参加してくれなければ企画倒れ、いろいろとあちこちのサイトへ出没して参加者を募ってみることにしよう。
この先どうなるのかは、このサイトに来たあなた次第ということで、よろしくお願いします。

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