March 11, 2006

引っ越し準備中

ブログではココログプロを使っていたのですが、有料よりも無料のココログフリーの方が...

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January 30, 2006

偽りの契り(Til Death Do Us Part)#168

一度は結婚を取りやめたものの、シスコはキャシディに再びプロポーズして、その決意が変わらないことを誓う。 デュカットはベイジョー人に偽装してカイ・ウィンに言い寄る。 そして、ブリーン人によって拷問を受けたウォーフとエズリは、歴史的な同盟関係が生まれる瞬間を目撃する。

いくら選ばれし者のいうことは時間を超越しているからといって、その言葉の通りに結婚を取りやめるというのはシスコも情けないと思っていたら、気持ちを取り直して新たにプロポーズ。
いやぁ、よかった。
って、ウォーフとエズリが危機的状況にあるのにDS9は平和すぎます。
というか、二人のこともう少し思い出してやれよシスコとか思ってしまいます。
そして、ベイジョー人に変身したデュカットの行く先がカイ・ウィンとは…

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January 28, 2006

彷徨う心(Penumbra )#167

エズリ・ダックスが、行方不明になったウォーフの捜索に向かう。 一方、シスコはキャシディ・イェーツとの結婚を決意するが、突然、預言者から警告を受ける。 カーデシアでは、デュカットが現れ、その恐るべき陰謀が明らかになる。

いよいよ最終シーズンもラストダッシュに入りました。
DS9の最終回に向けて一話完結では描ききれないので、最終話まで連続の話となります。
というのを以前他のサイトでも見ていたので、いよいよここから最終幕となり、ついにという気持ちと、もうわずかという気持ちが混じり合い、観ながらちょっと嬉しくもあり悲しくもある状況です。
第7シーズンから引きずっていたウォーフとエズリの関係が、一歩進むのかそれとも…
という状況で、一人遭難したウォーフを助けに行くダックス。
そして、最終話への伏線なのか、預言を受けるシスコ。
それにしても、予言者の言葉といっても、せっかく結婚を考えたシスコにあの言葉はひどいですよね。
でも、未来がわかるのだから、シスコに不幸な思いはさせたくないという予言者(母親)の気持ちが少し入っているとするなら、なんだか最終話までにキャシディがとんでもない状況になって最悪死ぬんじゃないかと心配になります。
そして、久しぶりに登場のデュカットがいよいよベイジョーへの最後の陰謀へ動き出します。
最終章への序章という位置づけで良いんでしょうか。

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January 27, 2006

最高指導者ブランマー追悼(LEGACIES)#17

外交旅行中に急死した戦士カーストの最高指導者ブランマーを追悼するため、遺体を乗せたミンバリの巡洋艦がバビロン5へ立ち寄る。 だが、翌日、棺を開けるとブランマーの遺体は消えていた。この捜索に、イワノバは最近超能力が目覚めたばかりの少女アリサ・ベルドンの力を借りる。 デレンの心を透視したアリサは、ミンバリ人がブランマーの遺体を盗んでいる光景を見る。

見ていると二つの話が同時進行なようですが、うまく二つの話が絡んでいきます。
が、それにしても公式サイトに載っているあらすじを転記して掲載してあるわけですが、このあらすじ間違ってるよね。

超能力に目覚めた少女を母親の体験からサイコープスに入れたくないイワノバが、サイコープスに入れようとするのに反対して他の道を探っているときにミンバリ人の星への移住も視野に入れてで連に引き合わせた。
そのときにアリサがテレパスとしての接触をしたのであって、決してイワノバが捜索に力を借りたわけではない。
ということは、このあらすじを書いている人って、まともにバビロン5を観ていなくて適当に向こうのあらすじを翻訳したんだろうなぁ。

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January 26, 2006

闇からの指令(Inter Arma Enim Silent Leges)#166

セクション31はベシアに対して、ロミュランの高官が変性神経病であるか否かを調べるよう命令を下した。 ベシアは、その情報が高官を失脚させるために利用されるのではないかと懸念を持つが、とりあえず命令に従うように上層部から指示を受ける。

久しぶりにセクション31の登場です。
ベシアに対して指令がありますが、やはり連邦の裏の組織だけあって一筋縄ではいけません。
しかも、今回の暗殺計画の裏には、連邦の高官も関わっていることが判明して、なんだか戦争状態の連邦も末期症状に近いものがあるのだろうかと心配になってきますね。
スパイが関わると、真相が裏の裏まであって重層的なストーリーになって面白いですね。

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January 25, 2006

エネルギークローン(Cold Lazarus)#7

砂丘だらけの異星で水晶の群落を見つけ、その一つに近づいたオニールは、強烈なエネルギー波を受け、気絶する。 その後、チームの一同と共に帰還したのは、オニールそっくりに変身した水晶のエネルギー体だった…。

オープニングで気になっていた映像のシーンがやっと見れました。
今後もオープニングのシーンがどの話なのか楽しみに見ることにします。

さて、今回はオニールのエネルギークロンが出来てしまうという話ですが、単に体だけでなく心まで記憶までがクローンに写ってしまうというのは、使いようによっては恐ろしい兵器となるんじゃないでしょうか。
今回はエネルギー体が善人(?)だったからいいようなものですが、この生命体がゴアウルドのような奴らだったら考えても恐ろしい事態になってますよね。

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January 24, 2006

アドリブ作戦で行こう!(Badda-Bing Badda-Bang) #165

ヴィック・フォンテーンのクラブが、フランキー・アイズというギャングに乗っ取られてしまった。 しかし、その新しいキャラクターをプログラムから消去することは出来ないのだ。 DS9のクルーは、フランキーがボスによって追い出されるように、カジノ強盗の計画をくわだてる。

ヴィックの店の話は多いですが、その中でも一番いい話ですよね。
ヴィックの店というとTNGでいうなら、ポーカーゲームの場所ですね。
ピカード艦長は最終話でやっとみんなと一緒にポーカーをやることに決めましたが、DS9のヴィックの店も同様に主役のシスコ司令官が今まで顔を出していませんでした。
その理由は…

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January 23, 2006

突入!サイキック・マインド・スキャン(EYES) #16

アーロン・フランクスと名乗る男がバビロン5を訪れ、シンクレアや基地のことを聞き回る。 実は彼は、地球軍内部調査局の調査員だった。 彼はバビロン5の全クルーの忠誠心をチェックするため、テレパスによるマインド・スキャンを用いた調査を実施。 取り調べを理由にシンクレアからバビロン5の指揮権を奪ったアーロンは、怒りを爆発させたシンクレアの任を解き、自分が司令官となる。

以前に登場したサイコープスがまたまた登場です。
でも、今回は中心人物でなく脇役ですね。
今回は、地球軍内部調査局のアーロンが中心の話ですが、これまでシンクレアがやってきたことに対して権力を持っている奴らの反抗が始まったようです。
異星人とどうこうよりも、地球人同士の内部抗争というのは、よくありますが、なんだか盛り上がりませんよね。

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January 22, 2006

仮面の下の孤独 (Chimera) #164

ラーズという名の流動体生物が、オドーの船を追ってきて、船内に乗り込んできた。 彼は、創設者が送り出した100人の中の1人であった。 ところがラーズはヒューマノイドを信用せず、クリンゴン人を殺害して、罰せられることになる。

またまた新たな可変種の登場ですが、今回は偉大なるつながりの一員ではなく、オドーと同時期に宇宙に放り出された100体のうちの一人でした。
それにしても、人間をあまりにも不誠実に思うというのは、製作者も人間不信だということなんでしょうね。
地球上の狭い場所でも色が黒い黄色い白いで差別が絶えないのに、ましてや不定形の流動体生物がもしも地球にいれば、見せ物として、もっと悲惨な目に遭わされたことでしょう。
そして、オドーは愛するキラを取るのか、同じ境遇を過ごしたラーズを取るのか…

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January 21, 2006

光の壁(First Commandment) #6

連絡の途絶えたSG-9チームの捜索に出動したSG-1が訪れた星は、凄まじい直射日光の為、現地人は洞窟に住み、夜行動する生活を送っていた。 そんな中、彼らを支配しようと現れたのがSG-9のリーダー、ハンソンだった。

連絡の途絶えたチームを救出しに行くメンバーですが、その救出する相手が反乱を起こしているんじゃぁ話になりません。
これからもいろいろな惑星が出てくるでしょうが、今回は熱すぎる、昼の光が危険なほど強い惑星です。
他の惑星の特色を出したいのでしょうが、明らかに異常な惑星で人類が生活するのに適していません。
にもかかわらず人類を移住させたのは、ゴアウルドの文明の高さを表しています。
しかもこれが数千年前の段階ですから、同様に数千年が過ぎている今、ますます文明の差が話されているような気がしますが、人類はどこらまで追いついていけるんでしょうか。

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January 20, 2006

眠らぬ殺意(Field of Fire) #163

試作の銃を使って宇宙艦隊の士官を標的にしている連続殺人犯を見つけるため、エズリはダックスの過去のホストの一人、ジョランを呼び出した。 しかし、残忍なジョランをエズリは抑制することが出来ない。

以前のダックスである、ジャッジアは隠された人格であるジョランを巡っての話がありましたが、エズラの場合はジャッジア以上に不安定なので、見ていてジョランの人格に押しつぶされ殺人者の道を歩みそうになる危うさがありますね。
これが、ジャッジアならもう少し大丈夫な気はするけど…
でも、よく考えてみると、完璧なトリル人の姿を見たことがない。

ジャッジアも結構コンプレックスに悩まされていたし、絵刷りはそれ以上に不安定。
自信に満ちあふれたトリル人って、実はいないような気が…

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January 19, 2006

聖杯を探して(GRAIL) #15

聖杯を探しているアルダス・ガイヤッジが情報提供を求めてバビロン5にやってきた。 その頃バビロン5の犯罪の温床となっているダウン・ビロウでは、裏社会を牛耳っているデュースが元建築技師ジンクソンの金銭的弱みに付け込み、新しい秘密通路の場所を聞き出そうとしていた。 困ったジンクソンはアルダス・ガイヤッジの財布をすろうとしてガリバルディに現行犯逮捕される。

もう宇宙に出ようかという時代で、というか宇宙に人類が進出した状態で、まだ聖杯を探している人が出てくるとは…
びっくりです。
しかも、地球の一地方の伝説の聖杯を、宇宙の他の星の伝説も含めて探し続けるというのはどうなんでしょう。
まぁ、それはおい説いて、バビロン5というからには5番目の宇宙ステーション。
他の宇宙ステーションがどうなったのかの一端が語られます。

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January 18, 2006

平行世界に消えたゼク(The Emperor's New Cloak) #162

新しい市場を開拓するために平行宇宙へ向かったグランド・ネーガス・ゼクは、そこで囚われの身となってしまう。 ゼクの命を救うためには、宇宙船を透明にする"遮へい装置"を、クワークが持参しなければならないのだ。 クワークの行動は成功したかに見えたが、すぐに最悪の事態におちいってしまった。
シリーズ内シリーズの平行世界シリーズです。 このシリーズは好きなんですよね。 特にウォーフとキラ、そして、スマイリー(オブライエン)が良いです。 しかし、平行世界はこちらの世界より荒れているので、レギュラーメンバーが平気で死にます。 でも、そこは今回は第7シーズンからレギュラーのエズラ・ダックスの平行世界キャラの登場です。 さらに、ブラントの平行宇宙版も登場です。 ただ単に善人が悪人という変化だけでないですが、ブラントがいい奴のキャラを演じるのは違和感ありますね。

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January 17, 2006

悪魔の痕跡(Broca Divide) #5

SG-1とSG-3の合同メンバーは、ある森で原始人達の襲撃を受ける。原始人らは悪魔に呪いをかけられ凶暴になったという。 そしてSG-3の一人も突然凶暴化し、遠征メンバーも基地のスタッフにも次々と伝染し大混乱となる。

SG-1から9までいろいろいる設定でしたが、初めて1以外のチームの登場です。
でも、他のチームは軍人ばかりだから、物語的に面白くないです。というか、1だけが他のチームより浮き上がっていますよね。
それはそれとして、今回は呪い。
SFでなくてホラーです。

嘘です。
SFです。呪いだとか奇跡だとかは進歩の度合いが食い違いすぎて、理解できないものに名前を付けてるだけなんですよね。

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January 16, 2006

崩れゆく家族の肖像(Prodigal Daughter)

オブライエンが内緒でニュー・シドニーへ行ったまま行方不明になったことから、シスコはエズリを実家に帰した。その地にあるエズリの母親の鉱山施設を起点として捜索を行うためである。 だが事件は、エズリの母親の事業に及んでいく。

非常の走査線でのオブライエンのその後を描いた作品です。
やはりあの事件からオブライエンは後悔を引きずっていたんでしょうね。
オブライエンの心配をするベシアが友情を感じさせて良いですね。

それにしても、ちょくちょく出てくるオリオンシンジケート。
そのシンジケートを舞台とした、スタートレックダークなんて、作ってほしいですね。
オリオンシンジケートに潜り込んだスパイを主人公とした新シリーズ、どうですか?

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January 15, 2006

ルールのない格闘技-ムタイ(TKO) #14

ユダヤ教のラビ、コスロフとガリバルディの友人ウォーカー・スミス、二人の地球人がバビロン5へやってきた。 コスロフは、数カ月前に亡くなったイワノバの父親の遺品を届けにきたのだ。 一方、ウォーカー・スミスは花形ボクサーだったが、スポーツイベントを牛耳るスポーツ・コープの陰謀で薬物使用の疑いをかけられ、試合の出場資格を剥奪されていた。彼は、バビロン5で行われている制限時間もルールもない格闘技ムタイに出場しようとするが…。

イワノバの過去から受け継がれる宗教儀式と、ガリバルディの友人の格闘家のお話。
心と体の話といってはちょっと違います。
格闘好きで、漫画でも『バキ』『餓狼伝』『タフ』『はじめの一歩』なんかが好きな私としては結構期待した話な訳ですが、闘い方はともかくとして、闘いの名前が変。
ムタイって、ムエタイから?
ショーリンって、少林寺から?
なんだか力が抜けちゃいます。

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January 14, 2006

ペーパームーンに抱れて-戦争の影パート2-(It's Only a Paper Moon)

戦場で片足を失ったノーグは、義足を受け入れることが出来ず、現実から逃避してホログラムの世界に入りびたってしまう。 そこは、ヴィック・フォンテーンのラスベガス・ラウンジだった。

少し治療に時間がかかりましたが、ノーグがDS9に戻ってきました。
前回のジェムハダーとの戦闘で片足を切り落としたノーグは、義足をして普通に動けるようになったとはいえ、心の傷はそう簡単に癒えるはずもなく、心配してくれる人たちに当たり散らし、ついにホロスイートプログラムの中の世界へと現実逃避してしまいます。
現実逃避する先が、自分があの星で足を切り落とされるときにベシアが持って行ったホロプログラム・ヴィック・フォンテーンの所というのが戦争をいつまでも引きずっている証拠ですが、現実逃避した先でフェレンギらしくラスベガスで経営に乗り出すというのがいっそう悲しさを引き立てます。

それにしても、最近はジェイクは戦争に直接参加していないので、艦隊士官との対比のような使われ方で、作家活動はどうなったんだろうとちょっと気になったりします。

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January 13, 2006

自由の女神(Emancipation) #4

SG-1はある星で野犬に襲われていた少年アブーを救うことで、そこの集落に案内され、彼の父に会い礼を言われる。 だが、そこは厳しい男尊女卑の社会だった。 そしてカーターの美しさを見たアブーはある計画を思いつく。

いやいや見ていて純愛なのか卑怯なのかと問われると、アブーの卑怯さが際だつような話だと思いました。
だいたいに、命を助けられてその恩人を売り払う。
しかも、恩人を売り払って自分の恋は成就させようという、女を売って、好きな女を手に入れるという行為で愛を表現するということ自体が男尊女卑きわまりないような気がします。
古代モンゴル人達が暮らす星ということですが、テレビ進行上の理由からか簡単に言葉が通じるようになってます。
あの映画の時の苦労は何だったんだろうと思ってしまいますよね。

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January 12, 2006

裏切られた誓約(Covenant)

エムポック・ノールに転送されたキラは、そこでデュカットが、パー・レイスを崇拝するカルト集団のリーダーになっていることを知って、ショックを受ける。 ところが、嘘がバレることを恐れたデュカットは、信者を集団自殺に導こうとする。

デュカット登場です。
最初はキラの昔の恩人でもあり宗教的な師でもある人が登場して過去の話が主体になるのかと思うと、彼はバーレイス教の信者となっていて、しかもその宗教的指導者がなんとデュカットになっているという二重のびっくり。
確かに、第6シーズン最終話では自分の体内にバーレイスを受け入れていたけど、宗教的指導者にまでなっているとは、デュカット恐るべしです。
そして、狂信的な信者達はデュカットをまるで聖人のように崇めているので違和感ありすぎです。
まるでキラの方が理不尽な行いをしているかのようですが…

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January 11, 2006

エイリアン(Enemy Within) #3

コワルスキーが激しい頭痛でダウン。軍医の診察を受けている最中、彼の目が光り、軍医を殺してしまう。その後、記憶を失っている彼をMRIで検査したところ、彼の脊椎にゴアウルドの幼生が絡みついているのが分かる。

前回の話でコワルスキーの眼が光ったのは今後シリーズを左右するSG1の中での異星人のダブルスパイとしてとかいろいろと考えていたのですが、今回の話であっさりとケリがついてしまいました。
まぁ、シリーズ全体を通してキャラクターの数が増えれば増えるほど話を作りにくいという部分はあるのかもしれませんが、コワルスキーが可哀想すぎるような気もします。
テレビ的にはレギュラーの器ではなかったと言うことなのでしょうか。

って、コワルスキーに失礼な…

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«権力の象徴“アイ”(SIGNS AND PORTENTS)